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デスクィーン島の封鎖

     聖闘士の拳を私利私欲のために使う暗黒聖闘士を嘆いたアテナはデスクィーン島を封鎖してしまう。暗

黒聖闘士は、一輝によって封鎖が解かれるまでその実在が確認されることはなかったのである。

ギルティーはなぜ仮面を

     強じんなパワーを持つ聖闘士に仮面をかぶせることによって、デスクィーン島は封印されている。この仮面

をかぶる者は、封印を解こうとする暗黒聖闘士と戦い続けなけらばならないのだ。

前聖戦

     243年前におこった、最も新たらしい聖戦。この当時の聖闘士は79名という史上最大の人数であったと

いわれるが聖戦終結後にはわずか数名を残すのみであり、現代では天秤座の聖闘士・五老峰の童虎が

唯一の生き残りである。

     聖闘士の大半が命を落とすという、激しい戦いでありながらも、この聖戦は、次にぼつ發する聖戦の予

兆でしかないとされている。

     次に起こる聖戦とは......?

前教皇は何の聖闘士か?

     サガに殺された教皇は、童虎とともに前聖戦を戦い抜いた黄金聖闘士である。だが、教皇が何座の聖

闘士であったかは、現在でも明らかにされていない。

     ここに前聖戦の謎を知るカギがかくされているらしい......!?

童虎が監視しているものは?

     多くの聖闘士の尊い犠牲によって、地上にはびこる邪悪をうちはらた前聖戦は、アテナが悪霊を封印す

ることによって終結した。

     そのっとじこめた悪霊たちを監視しつづける役目を負わされえたのが、前聖戦で生き残った聖闘士のひと

り童虎であった。

    童虎ほどの実力者が監視つづけるなければならないことを考えると、封印された悪霊は、かなり強力なも

のであるといえるが。

聖域の浄化

     アテナ・城戸沙織は、聖域を蝕む悪を一掃するため、青銅聖闘士5人とともに聖域へと乗り込み、これ

を浄化する。

正義を守るはずの黄金聖闘士が

     アテナ・城戸沙織による聖域の浄化で興味深いのは、教皇が悪と知りながら、あえた教皇の側についた

黄金聖闘士がいたことである。

     アテナを守る正義の闘士・聖闘士。その頂点に位置する黄金聖闘士が「力こそ正義」というかたよった

考えを持つことは、きわめて異常なことというわなければならない。

    何が彼らの心に悪の芽を植えつけたのだあろうか。

 大聖戦史(超神話)Extra |ゼウス編へ還り