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第九話 「シーバ!もっとも神近い天使!!」
Episode 9:Shiva! The Angel Closest to God!!

    聖域。

    九つの雷撃がサンクチュアリの地に落下した、九人の天闘士が現れた。
    そのオーラクルの一つ、雷雨神(ドーナ)のチャーク曰く 「そうか ここが十二宮か...」
    「なぜアテナ神殿に直接を降臨しないか?」 チャークの左のオーラクルは聞いた。
    「それはこの十二宮に神話の時代よりアテナの聖なる小宇宙が立ち込めているからだ。宮の中にテレポートが出来るが宮と宮までテレポートが出来ない、ただ二本の足を進むしかない。 もし誰かがアテナのようなデカイ コスモがあるならば...
    「ゴールドセイントが全員が死んだ。アテナを守る聖闘士が少ない!」
    「そうだ 見ろ! 白羊宮が無人の宮になった!!」 チャークの右のオーラクルは叫ぶんだ。
    「いこう!!」
    チャークと八人の天闘士が白羊宮に入る、やはり、白羊宮を誰も守られない。
    「見ろ! 金牛宮だ!!」
    金牛宮も無人の宮だ。天闘士達が金牛宮を抜けて双児宮を見えた。双児宮に入り、天闘士たちは数秒を抜けたと思って、でもなぜが宮の中にグルグルと走っている、もう数分だ。
    「どうした! この宮がまるで迷宮になる!!」
    チャークが戸惑った。 「そのセイントがもう死んだがまさかアイツの魂がこの双児宮を守るの?」
    チャークの後ろにオーラクルが曰く 「見ろ! 出口だ、いこう!!」
    「いや! 待って!!」 チャークは叫ぶんだ。
    「ぎゃああああああああ!!!!!!!!!!!」 その出口が本当にはアナざー ディメンションだ! その三人がディメンションに吸い込む、永遠に異次元の空間に漂い!!

    「おう! このコスモは!?」 チャークの左のオーラクルが叫ぶんだ。
    チャークも感じた、その巨大のコスモあり場所をつきとめようとする 「この巨大のコスモはこの十二宮の中に放つではない む...! ここは地中海、カノン島。 火口にその者は... チッ! 見えない!!」
    巨大のコスモが消えた.双児宮も普通の宮に戻る。
    「ふ! 良かろう! あの聖闘士が生きている、しかし、他の黄金(ゴールド)が生き延びるが出来ん。 いこう!」
    巨蟹宮を抜けて、獅子宮も誰も守られない、遂にオーラクル達は処女宮に入た。 突然、小宇宙を爆発した!その爆発後、乙女座(バルゴ)のセイントが現れる!! シャッカは結跏趺坐について、目を閉じて。
    「シャッカが死んではない!!」
    「いや! これは幻影だ」 チャークがこの光景を信じられない 「見ろ! 彼の聖衣が新聖衣ではないか! これは不可能だ! やれ!!」
    全六人の天闘士がコスモを燃えて究極まで!チャークが必殺技を 「ショッキング
 スワスティッカーーーーーーーーーーーッア!!」
    チャークが逆の卍(まんじ)を造り、そして、他の五人天闘士が全コスモを逆の卍に!! その逆の卍がシャッカをヒートしました!!
    「カーン!!」
    カーンとは古代インド語で『不動』を意味する。六人のオーラクルの技はシャッカの防御壁にブラックされた!
    「まさか... シャッカは本当に生きている!?」
    「いや!」 チャークはあくまでもそれを信じられない 「アテナの影のセイントがこの幻影を作りだ!!」
    「悪霊退散! オーム!!!!!!!!!」
    『オーム』とは宇宙意識の響き。 この気合言葉によって、シャッカのコスモは爆発だ!
    「邪悪なる輩よ! 迷いに死ね!! ウオオオオオオオオオオオオ!! 天空覇邪魑魅魍魎!!」
    シャッカのコスモによって異次元から妖怪を引導する。 その妖怪はオーラクル達の体を貫く!!
    「ぎゃああああああああああ!!!!!!!!!」
    天闘士達全滅だ、だが、シャッカは 「隠れも無駄だ! 出ろ! もっとも神に近い天使、
熾天使(セラフ)、仏教神(バイロカナ)、シーバ!!」
    「ふふふ... やはりお前は死んでない! 他のゴールドセイントも生き延びるか?」
    「そんな事が本当に気になるか?」
    「ふ... いや、それにお前ほど男がそう簡単に死なん。 だが! なぜ今までもゼウスを裏切っているのか。 このバイロカナ ヘーロが元はお前の天衣だ!
    「元のセラフ サンダーラはお前だ!! シャッカ... いや! ブラフマ!! 答えろ!!!
    前世の名前を聴いて、遂にシャッカの目が開いた!!
 

第九話 完。
Episode 9 end.
 

第十話 「シャッカ!仏陀の生まれかわり!!」
Episode 10: Shaka! The Reincarnation of the Buddha!!

    「シーバ! その名前がもう私には意味は無い。 ゼウスが私に仏教神天衣を与えたその日から、お前は私に嫉妬しているではないか? 今そのヘーロがもうお前の物だ、何故今までも不平を言っているか?」
    「ブラフマ! お前はまだ天闘士の時にゼウスがいつもお前に地上の邪悪に天誅を与えるが派遣した、だから、今こそ天界のバタリオンに戻るべき、新しい神の時代の降臨を手伝う!」
    「シーバ! ゼウスが私に与える使命は忘れない、ずっと、全世界に遣っている。 その使命を実行する最中の時、一つの男を出会った、その男こそが私の見通しを変った。 デスクィーン島で暗黒聖闘士(ブラックセイント)の首領(ドン)を葬る時に...」
    「鳳凰星座(フェニックス)の一輝か?」
    「そうだ... 私が一輝を殺さなかった理由はサガを見逃した同じ理由である。 この世界は無常、完全なる悪完全なる正義など存在しえない。 私はその相手の潜在性を見て、もしその相手は正義があるの、例え少しでも、その相手の命を助ける。 私は待って、その相手がどう生きるかを見ている。 だが、一輝とサガに天誅を与えないがもう一つの理由がある...」
    「なに!?」
    「...私は彼らの潜在性を見て、私に続き、第八感(エイトセンシズ)の覚醒を出来る。 でも予想外にカノンこそが阿頼耶識を目覚め、私たちと一緒にハーデス軍と戦う... 私はサガの心に何か、誰かが影響を与えるの事を分かるはずだ、しかし、そんな事が私に気をつけない... 私の結論は唯一つ!!」
    「それは...」
    「私は傲慢だ!」
    「なに!?」
    「その傲慢は私の目を迷わすのだ。 私の傲慢のせいでサガの悪行を続けるさせた。 だが!! 今私の目は開いた! この世界はあるものが絶対だ!! ゼウスがこの世界を破壊し、多くの生命を殺すのは絶対に間違っている! 今度は私が見逃しえない!!」
     「ならば何も言うまい」 シーバはコスモを燃えてる! 「食らえ...!!」
    「遅い!」
    「なに!?」 シーバは回りを見て、もう処女宮の柱が天井が床が消えた、曼荼羅に変った! 曼荼羅の中央は大日如内が座る!!
    「まさか!」
    「天舞宝輪!!」 宝輪のもう一つの意味は法輪、でも、法輪の「輪」の本当の意味は古代インドの戦車のような武器の意。

    「お前が知っているようにこの技は攻防一体の戦陣!! かかった以上もはや攻めることも逃げることも不可能だ!! 第一感剥奪!!
    シーバの触覚が失った。 「しまった! 先シャッカが目を開いた時もう...」
    「第二感剥奪!!
    シーバの嗅覚が失った。 彼は息苦しいでもシーバは 「ブラフマ お前は愚かな凡人と接触する後、お前も愚かなに成る、アテナのように...」
    「第三感剥奪!!
    シーバの味覚が失った、もう喋られない。 シャッカはシーバの目を見る。 その目は怒りの目ではない、同情の目だ。
    「第四感剥奪!!
    シーバの視覚が失った。 彼は闇に落ちだ。
    「これは最後だ! 第五感剥奪!!
    「ザ アイー オブ ラアーーーーーーーーーーーーッア!!
    「なに!?」 シャッカはシーバの聴覚を奪えない。 彼はシーバを見て、シーバは額に第三の目が開いた!! その第三の目から光が放つ。 その光はシャッカの曼荼羅を変って、エジプトの太陽神に成る!!
    「ブラフマ! お前はまだ天界に居るの時、お前はいつも私のライバル、お前と戦っていつもお前を勝ち、でも長い年月を経て、遂に私は勝ち目の技を見つけた!!
    「エジプト神話の中でラー が人間の悪を耐えなかった時に、彼は彼のひとつの目を引き裂き、その目を使用して、宇宙万物を破壊する!! ブラフマ! 愚かな凡人と共に死ぬ!! 
    「フラアーーーーーーーーーーーーーーーーーッア!!
    シーバの第三の目から大いなる光が来る! その光がシャッカにヒートしだ!シャッカが吹っ飛ぶ、そして、柱に激突しだ、だが、シャッカは死んでない。
    「ブラフマ...」 シーバはシャッカに手を差し伸べる。 「さあ... ゼウスの元へ!」
    「いいえ!」
    「頑固な... 良かろう! とどめをさす!! ザ アイー オブ...ッ!! なんだ! このコスモは! ブラフマのコスモはまるでまだ天界に居るそのころの強力なコスモだ! そのコスモは例えデカイ軍団に向かうと敗れないのコスモだ!!」
    「シーバ! かなり強くに成ったな! ゼウスがかつて私の最強のヘーロを貴方に授けるのもなるほどだ、だが、今、私は使用しなかった隠された力を見せてやろう!!」
    シャッカは両手の間に宇宙を創造する。 その宇宙の放つの光はシーバの光よりもっと輝いた!
    「馬鹿な!!」 シーバはこの光景が信じられない。
    「お前の光がかなり驚くばかりです、でも、その光はただ一つの太陽、一つの星だ。 今この宇宙中に無数の星、無限の光が放つ! 消えろ!! 天照天下!!!!!!!!!!!!!!!
    シーバはこの究極技の前に何も出来ない、倒れた、コスモは始めに消えた。 「ブラ...フマ... お前は分かりませんか? 神々がこの世界を全て支配する...神々を立ち向かうとは無駄だ!」
    「無駄だかも知れない」 シャッカは微笑する 「多分この世界の全てを神々が支配する、だが、一つのものは絶対に支配しない...」
    「それ...は」
    「人の心だ!!
    シーバは死ぬの直前これを言った 「バラ... いや! シャッカ!! なぜお前はこの地上に生まれ変わるを分かった! 

なぜその名前を選んだも悟った! シャッカ! 貴方は仏陀の生まれかわり! 貴方... は... 

    その時、シャッカのコスモは聖域から消えた...

第十話 完。
Episode 10 end.

聖衣の進化

    基の乙女座(バルゴ)聖衣のオブジェ形態のイメージは跪く処女祈りをした、Shoulder Guard(ショルダーガード)が翼になる。 今新聖衣はその処女が立てる、左の手が火玉を握った、右の手が雷電を握った、そして本物の翼がある。 装着の時、翼が後ろに掛けた、人馬座(サジタリアス)のように。

予告編

    一つの天雷将がシベリアで降臨した!
    その天雷将が氷河を殺すより天闘士になれと誘う! 何故だ!?
    その時、あの黄金聖闘士が現れた!?

    聖闘士星矢 全能神ゼウス地上界編 
   Saint Seiya The Zeus Chapter  -  Earth

    第十一話 「天使の資格!」
                        The Qualifications of an Angel!

     第十二話 「さよなら(ダースビダニア) シベリア」
                        Do Cvidanija Siberia

   きみはゼウスのコスモを感じたことがあるか!?
   HAVE YOU EVER FELT THE COSMO OF ZEUS!?
 
 

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