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第一話     「 雷鳴!ゼウスの戦士!!」
Episode 1: Thunder! The Warriors of Zeus!!

    日本、城戸邸。

    「失礼いたしました お嬢様」 辰巳は沙織のオフィスに入りって曰く。
    「どうですか 辰巳」 沙織は部屋の窓の前で立つ、美しい清らかな白いドレスを着て。
    「各国の天文学者もおなじ結果を計算した。その彗星はたしかに地球へ向かおう。 なぜそんなに
早いスピードが本当にわかりませんでした。」
    「それだけか?」 沙織は失望的に曰く。
    「いいえ、その彗星は名前がある。エーリ。」
    「エーリ か...」

    ハーデス聖戦から三日後、全世界の人々が夜空の中で赤い光が見えた。その光はただの光でわな
い、赤い彗星エーリだ!

    北欧神話の中でエーリとは雷神トールと戦った老婆です。驚くにその老婆は勝ちました。なぜなら
エーリとは「時代」を意味する。その「時代」を前でたとえ神々もまけるしかない。沙織は「良い名前だ
な...」と考えて。たぶんその彗星は新しい時代の暁を示しする。

    「辰巳 外の花園へ。」
    「はぁ お嬢様」 
    部屋のなかで古時計がある。その古時計が城戸光正ギリシアの旅中買えたもの。辰巳は時間を確
かめる。あと三分十二時だ。
    今日は好い天気だ。青い空が見える。邸の後ろに奇麗な花園がある、そこで光正好きな花を植わ
る。でも沙織大好きなのはその花でわない。中央に立てる大きな木こそが大好きです。なぜならそこで
幼いころいつもその木の下で光正はいろんなことを教えった。

     「沙織、この世界のすべてが結び作れた.すべてが根源がある、すべてがみなもとがある、この木の
ように。この世界の命の象徴だ...」

    沙織はその木の下に座って。光正亡き後、いつもそこで光正のメモリを覚えた。
    「おじいさん、あなたの言葉一度もわすれません!」
    上に見えて沙織は曰く 「太陽の光が眩しい!! 美しっ !!」 

    沙織は声を失った。突然空が黒いになった!
                                                                                                    
    「どうしますだ!?」 かみなりがきこえる! 稲妻(ライトニング)が雲に見える!!  雷雨(サンダストーム)か!?
    「お嬢様!」 辰巳は花園の端で叫ぶ 「そこで危ない!! 入って!!!」
     しかしもう遅い!雷撃がきた!!
    「お嬢様!!!!!」
                
    幸いにその雷撃(ボルト)が城戸光正の木をヒットしない。数メートルから落下した。 その雷撃の熱い
さが花を燃えられる。煙がくすぶってる。
    「うおっ!」 辰巳が呻く。
    煙が消えた時、人影が見える!その人は片膝をつき頭を垂れた。

   
    「女神(めがみ)アテナよ!ついに貴女が出会うが光栄です。」 その人は鎧が装着した。その鎧の色
は先の青い空が同じ色だ。
   
    「天衣(ヘーロ)!!」 アテナが呟いた。
                                                                                                                                                       
    「ふふふふ やはり、覚えたな。 そうだ!私はゼウスの戦士の証を着た!!天闘士(オーラクル)の証
だな!!! 私は九つの天雷将(サンダーラ)の一人、護天使(ガーティーアン)、天狗(アルガス)、ナルシサス。」
    ナルシサスはアルガスのマスクを右手に握った。
    「なれば、この一ヵ月間の胸騒ぎは確かだ! ゼウスはこの地上界を取り返す!! しかし何故
ゼウスが今!?」
    「時だ。」
    「時...とは?」
    「お前も知っていよう... 神々の時代... 
    「この地上は邪悪が溢れるの時、海王ポセイドンは大洪水を上げって。でも、プロメテウスはノーア
に予知を送って、人間は救われた。
    「そして、ソードム一族が神々の命を背くの時、ゼウスは大きな硫黄と火の雨を上げって。しかし、
プロメテウスはロットに予知を送って、人間はまた救われた...
    「でも今度は違う。プロメテウスは人間たちの欲望や憎悪や妬みを飽きた!今度は予知がこ
ない!!ゼウスは大粛清をあげって、この世界の邪悪を一掃する!!!その大粛清終わったの
時、天界の神々がこの地上を光臨する。その時こそが新しい神の時代が始まる!!」
    「この地上が神の名において滅ぼされる!」
    「アテナ、この地上が滅ぶのも時間の問題... さあ、私とともに天界に帰り、ゼウスのもとへ。」
    「ナルシサス 私はこの地上を守り愛します!それは私の役目です!! 例えゼウス... 
いいえ オリンポスすべての神々の怒り触れようと...わたしは...!」
    「ふっ あなたはそう言い方がゼウスはもう私に教えてた。」 
    ナルシサスは立て、そして、アルガスのマスクを頭に装着し。
    「アテナ... お命頂戴!! 御免!! スペクトル インパルーーーーーーーーーーーーーーッス!!」

    ナルシサスの必殺技が右手から来る!! 青い火の玉が沙織の体に向かった!!沙織はその
玉を見てなにもできない!! その玉がヒートしました!!
    「お嬢様!!!」 辰巳はショックした! 沙織がここに死ぬ!!
    いや! まって!!突然、沙織の前に四人が現れた、そして、その技をブロックしだ!
    「なに!」 ナルシサスがこの光景を信じられない。 玉が地面に爆発、煙を上げた。まるで自分の
出番がコーピした!
     辰巳はその四人が知らない。邪武ヤ青銅聖闘士(ブロンズセイント)たちじゃない。 星矢たちはずもない。
それに星矢はもう...
    煙が消えた時、ナルシサスはその四人の鎧が見える。 確かに聖衣(クロス)、しかし! どんなクロ
スだ!? 青銅(ブロンズ)、白銀(シルバー)、黄金(ゴールド)ではない!!その謎のクロスの色は真紅だ!!
    「だれだ!お前たちは!?」 ナルシサスは叫ぶんだ。
    「紅武聖闘士(カイザー セイント)だ!!」

第一話 完。
Episode 1 end.
 

                                     
第二話    [至高の聖闘士(セイント)!!」
Episode 2: The Ultimate Saints!!

     
    「紅武(カイザー)だと!?」 ナルシサスは戸惑った。 「そのセイントがいるか?」
    「ふ 私達のことを知らないがおかしくない。たとえ聖域(サンクチュアリ)の中でも私達の存在が知れた
ものが少ない。
    「アテナの軍団、八十八セイントは八十四セイントがブロンズ、シルバー、ゴールドのクラスを
属する。ほかの四セイントは女神(アテナ)の影の部隊。 最後の防御だ!
    「アテナのセイントが減った過ぎる時、私たちが戦いの出陣がお許し。」
    「なれば、あなた達のクロスは...?」 
    「八十八星座の中で四星座が一つの古い星座が形作る。その古い星座の形が船だ。かつて五十人
に乗って、黄金の羊の毛皮を奪ってのために...」

    「まさか!?」
    「そうだ! その船がアルゴ号!!私は竜骨座、カリナのアッキリス!!!」
    「私は帆座、ベーラのイカロス!!」
    「私は帆柱座、マルスの響(きょう)!!」
    「私は船尾座、パピッスの那緒(なお)!!」
    那緒は前にスッテプした。 「どうだ ナルシサス、 私に相手をするか?」
    突然、周りに笑いが聞こえる。天雷将の後ろに五人の天闘士が出た!
    「やはり...」 アッキリスは呟いた、最初からあいつ等の存在を気ついていた。
     先の笑いの主人が曰く 「ナルシサスさまが手を汚す必要がない。 ふ! このセイントのノコリ
私たちにお任せをください!!」
    「良かろう。 お前たちの力がゴールドセイントにも匹敵する。このカイザーが間もなく敗れる。」
     オーラクルたちはカイザーセイントの前に歩いた。カイザーたちはみんなマスクを装着しない。
カイザーセイントの中でアッキリスだけは冠(コロナ)を着た。その冠がカイザークロスのパッツではない。
その冠の中央が三つの飾りが在る。この装飾は、特定の神に近いを意味するか?
    先のオーラクルが曰く 「死の準備が完了か?」
    「もちろん!!」 アッキリスは強く言った、前に出た。
    「なに!?」
    「アテナのセイントとして、いつもアテナの為に死ぬ... しかし、未だだ!!」
    「そうか!勝負だ!!」
    オーラクルがパンチやキックをした! 
    「ふふふ!!」 先のオーラクルがまた笑えた。 完全にヒットした、アッキリスの体に!! だが
突然全ての攻撃が跳ね返す!!
    「馬鹿な!!」 なにか神秘なエネルギーが在る!!
    「オーラクル達よ! 私たちのクロスは唯のクロスではない!八十八のクロスの中でカイザークロス
が最強だ!!何故ならわかる? カイザークロスの力と防御力が限りなく天秤座(ライブラ)の武器に
近い!! アテナの許しを得て後、その時こそこの至高のクロスを使う!!
    アッキリスは小宇宙(コスモ)が燃えてる!!
    「受けよ! カイザーの拳!! セリオス アーーーーーーーーーーーーーーーーッス!!」
    セリオスはギリシア語で「焦土化する」の意、アースとは地球。アッキリスの小宇宙によって、天闘士
に放射線を解放する. 天闘士はまるで地球のバンアレン帯をこえて、天衣と体を焦がす!!
    「ぎゃあああああああああ!!!!!!!!!!!!!!」 肉も骨も天闘士のすべえを消し炭に
還る!!
    ナルシサスは信じられない光景のまえにショックしました!
    「まさか このカイザーセイントの力はゴールドセイントさえも凌ぐ!?」
    那緒はまたナルシサスのまえに。
    「はじめようか?」
    「ふ!! 私の部下を一瞬間に殺された、だから私も同じ敗れるとおもう? 甘いぞ!!」
    「わたしに侮るなよ。」 那緒は仮面を着た。そうだ。那緒は女聖闘士だ! 仮面の装飾は流れる早
瀬のようなを見える。
    「ふ 私はそのことをしません。たしかにお前のコスモを感じて、多分88セイントの中でお前が
最強!だがな... 私と戦えて誰でも私に勝ちません! たとえゼウスも負けるしかない!!
スペクトル インパルーーーーーーーーーーーッス!!」
    また!青いの火の玉が発射する!! 那緒はその火の玉を捕えれるような構えをとった!
    「無駄だ!お前たち4人が私の技を捕えれる。でもお前一人ぼっちでだめだ!!」
    那緒はコスモを燃える。後ろにオーラがみえる! そのオーラが船だ! いや! 船の後端だ!! 
那緒は両手で火の玉をキャッチした!!
    「馬鹿な!!」 
     玉のエネルギを速いに失う。そして、ついに、その玉も消えた。
    「聖闘士に同じ技は 二度も通じない。 貴様のS.インパルスはただの魔拳だ!」
    「なに!?」
    「貴様のコスモによって、両手の中で確かにインパルスが創造する、しかし、その青い色は偽物だ!
その色は相手の精神を封じる。だから、アテナは交わすこともしない、まるで凍りついたみたい...」
    「私の技を完全に見切った!」
    「ナルシサスよ! このメッセージをゼウスへ!! 例え他の聖闘士が全滅、俺たちがいる! 
アテナを守る!! タイタンニク クラシャーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッア!!」
    ギリシア神話でタイタンは太陽系の惑星を司る。まるで全ての惑星がナルシサスに潰す。その凄い
プレッシャーのまえで、ナルシサスの体も天衣も完全に滅ぼす!!
    アッキリスは礼儀をもってアテナに曰く 「アテナ 聖域(サンクチュアリ)はもっと安全です。私たちに貴方の護送を許してください。」
    「よい。」
     アテナと紅武聖闘士はこの地を離れる、唯ナルシサスの屍が残して。

第二話 完。
Episode 2 end.

予告編

    十二宮の戦い後、ジュネはどこに消えしまったか? 彼女は何をしているか?
    そして、ケフェウス星座ダイダロス の暗殺の真の理由は何であるか?

    聖闘士星矢 全能神ゼウス地上界編 
    Saint Seiya The Zeus Chapter  -  Earth

    第三話 「激戦!アンドロメダ島!!」
                  Fierce Battle! Andromeda Island!!

    第四話 「教皇の鍵」
                  The Pope's Key

    きみはゼウスのコスモを感じたことがあるか!?
    HAVE YOU EVER FELT THE COSMO OF ZEUS!?
 
 

 第三、四話へ /ゼウス編へ帰り